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第十六回 「気持ち新たに」

2009年04月12日 22:53

TFT

hazφme:さて、新学期で気持ちも新たに今月の特集は"新学期に聞きたい爽やか系アーティスト特集"です。

hazφme:今週のアーティストは"THERE FOR TOMORROW"

shyachi:名前からしてフレッシュですよね、このバンドはw

hazφme:07年、HOPELESS RECORDSと契約し、翌年8月に「THERE FOR TOMORROW」をリリースし、さらに去年のmtvU Woodie Award2008を受賞しました。

shyachi:新星としては異例な好スタートですよね。

hazφme:この「mtvU Woodie Award」とは、アメリカの700以上の大学の食堂や学生ラウンジ、寮向けに放送している音楽チャンネル「mtvU」が主催しているもので、11月12日にニューヨークのRoseland Ballroomで開かれたらしいです。

shyachi:つまり全米大学生が選んだバンドってことだねこれわ。。。彼ら自身も学生じゃなかったけ?

hazφme:そうそう、1stEP発売当時はFlorida州出身のメンバー全員がハタチ以下という4人組なんだよね。

hazφme:さて今回の紹介するアルバム。THERE FOR TOMORROW はずばり利き所はどこだと思った?

shyachi:やっぱりこの爽やかさ、これからだ!っていう感じの勢いのあるサウンドかな?w最初の「Dead line」からやられちゃいましたよ。あとギタリストChristian Climerの力強いリフもイイ感じだと思うな。このリフが疾走感を強くしているよね。

hazφme:あと今年6月には初来日公演もきまっていて自分ら在住の東京では渋谷EGGMANで6月12日(金)でライブやるらしいです。ほかの公演場所はHP等で調べられますよ。

shyachi:個人的にだけど、この一体感のあるサウンドは全米のみならず、日本でもブレイクしそうな予感wこの際に生でアメリカエモ・ロック・シーンに触れてみては?







There For Tomorrow - No More Room To Breathe
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